高松駅|頭端式ホーム 駅ビル

高松駅の概要

高松駅構内
頭端式ホーム

高松駅は、予讃線と高徳線が乗り入れる駅。日本では珍しい頭端式ホームは、主に高徳線が1~3番線、予讃線が4~9番線を使用する。宇高航路の時代には、線路が現在よりも先に延びており、また埋め立てが行われる前であったため、駅と港とを容易にアクセスできた。現在は、線路跡地にレールが埋めこまれている。

長距離輸送を担うJR線の高松駅と高松市内の輸送を担うことでんの高松築港駅は、300m程離れている。JR線とことでんのアクセスを改善する計画もあるが実現しておらず、屋根付きの連絡通路でアクセスする。

高松駅舎ファサード

2024年に高松駅ビルと接続するように商業施設「ORNE」が開業した。隣接するサンポートエリア・港など一体となり、新たな人の流れが期待できる。写真は建設中の高松ORNE。

休日には、駅前の広場でイベントが行われることがある。

高松ORNEのHP