渋谷区ふれあい植物センターの概要

渋谷区ふれあい植物センターは、渋谷の街中にある「日本一小さい植物園」です。植物園にしては小さく、温室としては大きいサイズ感で、気軽に行くことができる場所です。レモンやバナナ、マンゴーなど食べられる植物がたくさん育てられています。2階には、図書館スペースやカフェがあります。3分くらいで一回りできますが、ゆっくり見学したい方には、平日の午前をお勧めします。入園料は100円で、1000円の年間パスポートもあります。

外から見ると、まさに街中に突如現れた温室に見えます。外の庭には、ローズマリーやミントなどのハーブが育てられています。小さなスペースですが、様々な種類の植物を見ることができます。ちなみに目の前には、大きなバスの車両基地があります。

上の写真は、1階の水耕栽培コーナーです。人工の照明と肥料を溶かした水を使って、レタスのような、葉物野菜を育てています。この時は、ちょうど栽培が行われていませんでした。日本では、ヨーロッパほどは植物工場が普及していないので、植物工場を見学したい方にお勧めです。
渋谷区ふれあい植物センターへのアクセス
渋谷駅から歩くこともできますが、600mくらいあります。都営バスの06系統「渋谷車庫前」バス停からすぐの場所です。


