香川県高松市の建築5選
・香川県庁舎
・旧香川県立体育館
・あなぶきアリーナ香川
・百十四銀行本店
・やしまーる


香川県庁舎
国の重要文化財に指定された香川県庁舎東館の設計者は丹下健三。2019年に完了した耐震改修では、地下に免震装置が設置され、今でもオリジナルの状態を見ることができます。県庁舎は旧本館(東館)・旧東館・本館があり、3棟は廊下で連結されています。

旧香川県立体育館
同じく丹下健三設計の旧香川県立体育館は、解体が決定しています。代々木体育館と同時期に建設され、運動部の大会に長年利用されていましたが、2014年に閉館し、そのままの状態で保存されていました。

あなぶきアリーナ香川
中四国最大級の規模のアリーナの設計はSANAA。3つのホールを覆う1枚の大きな屋根は、瀬戸内海の島々を表しています。外周がガラス張りなところ、ホールの内と外とを隔てる壁がないところが特徴です。

百十四銀行本店
中央公園に面した場所に百十四銀行本店があります。カーテンウォール部分は空調負荷を抑えるダブルスキン、またブロンズ部分は経年変化が見られます。写真では、左側が百十四銀行本店、右側が香川銀行本店。

やしまーる
屋島の山の上にあるやしまーる。ガラス張りの廊下を一周することができ、その途中にはお店やギャラリーがあります。



