【建築】香川県庁舎本館を紹介

香川県庁舎本館の概要

香川県庁舎本館のファサード
香川県庁舎本館
発注香川県
設計丹下健三都市建築設計
施工大林組間組
構造S造、地下2階・地上22階
竣工2000年
所在地香川県高松市番町

香川県庁舎本館は、1958年に完成した東館(当時の本館)に隣接して建てられました。東館と本館とは、低層部が連絡通路によって接続されています。設計・施工は、東館と同じ丹下健三都市建築設計・大林組です。

21階の展望席は、誰でも入ることが出来ます。県庁職員の憩いの場になっているため、お昼休憩は避けたほうが良いでしょう。21階は中央に会議室があり、外周を回ることが出来ます。建物の4隅には、外からの写真のように柱があります。

写真

香川県庁舎本館を遠くから撮影
香川県庁舎本館と東館
香川県庁舎本館を近くから撮影
香川県庁舎本館の本館と東館とを結ぶ連絡通路
香川県庁舎本館と東館
香川県庁舎東館

アクセス

ことでん瓦町駅から徒歩13分