新宿センタービルの概要

| 事業主 | 大成建設・東京建物・朝日生命保険 |
| 設計 | 大成建設 |
| 施工 | 大成建設 |
| 構造 | S造など、地上54階・地下4階・塔屋3階 |
| 竣工 | 1979年 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-25-1 |
新宿センタービルは、1979年に大成建設・東京建物・朝日生命保険が建設しました。低層階は商業施設、高層階はオフィスとして利用されています。また、ゼネコンの大成建設の本社が入居しています。西新宿の高層ビルエリアに位置していて、レンガ調の外壁が特徴のランドマークになっています(このエリアは、ランドマーク過多な気がします)。2008年には、REITの日本プライムリアリティが共有持分40%を取得しました。
新宿センタービルの意匠
大成建設の本社として利用されることもあり、特に意匠性に配慮されたビルであると感じます。ガラスを多用したビルが多い中で、この建物はレンガ調の落ち着いた外壁が特徴です。途中階に、窓が小さな階がありますが、ここには機械室が配置されています。
途中会アクセス
JR新宿駅から徒歩5分


