【ザハ・ハディド】東大門デザインプラザ(DDP)を紹介!

東大門デザインプラザ(DDP)を紹介!

DDP地下鉄出口
地下鉄駅からしばらく連絡通路を進み、出口を出てすぐの光景。周辺よりも一段低くなっている。
DDPの出口近く
トラスの上は、歩道になっている。DDPで一番迫力を感じた場所。
スロープ途中
大きなスロープを登ると、道路と同じ高さになる。
曲面の外壁
金属パネルの外壁と、角が無い局面でできた形。
DDP周辺
周辺には、商業ビルが立ち並んでいる。このDDPは、その金属素材と曲面の形状、余裕のある空間から、圧倒的な世界観が感じられる。
DDP、壁から屋根まで一体的な造形
曲面の美しさ。
外壁パネル
外壁の金属パネル。建物の形状に合わせて、平行四辺形や台形のパネルが使用される。パネルの四隅を金具で固定しているが、表面からは見えないような設計。
自然豊かなエリア
地下鉄出口の反対側には、樹木や芝生が配置され、有機的な空間に。
斜めに設置された自動ドア
斜めになっている自動ドア。
芝生の広場
平行四辺形のタイルが敷き詰められている。
芝生の広場
この辺りは、人通りが少ない。
芝生の広場
奥に見える自動ドアは、中→外の一方通行。
自然豊かなエリア
建物の高さが抑えられていること、空間に余裕があることが、特別な空間を作っている。
入口の曲面
入口部分は少し奥まっており、屋根の役割を果たす。この部分も、違和感の無い局面で構成されている。
道路を渡って最初に見える部分
道路を渡ってきて、最初に見えるのは、丸みを帯びた金属の壁。入口が無ければ、大きな看板も無い。
石垣
元々この場所にあった遺跡も、取り込んでいる。
地下鉄出口
タイル・コンクリート・金属パネルの、無機質な素材で構成される空間。

DDPの概要

設計ザハ・ハディッド・アーキテクツ、サム総合建築事務所
施工サムスン物産
竣工2013年
構造地下3階・地上4階
所在地281 Eulji-ro, Jung District, Seoul, 韓国

DDP公式HPはこちら

DDPへのアクセス

地下鉄2・4・5号線:東大門歴史文化公園駅

路線バスがたくさん走っています。乗り換えなしで、様々な観光地へ移動することができます。地下鉄では、ソウル・明洞などの観光地へ素早く移動できます。