栗林公園の概要

栗林公園は、江戸時代初期に作られた、池泉回遊式庭園です。公園内を一周するのに、およそ1時間かかる程広大な庭園ですが、背後の紫雲山を借景として取り込んでおり、より広く感じます。上の写真は、富士山に見立てた山で、園内を見渡すことができる場所です。栗林公園は、高松では人気の観光地ですから、ゆっくりと楽しむには、早朝が良いでしょう。栗林公園が開く時間は、日の出・日の入りに合わせて、変化しています。夏では、朝6時ごろが、人が少なくて涼しいので、おすすめです。
栗林公園の特徴

栗林公園は、松を楽しむ庭園です。広大な敷地にも関わらず、とてもきれいに整備されています。園内の松は、きれいに形がそろえられ、一部ハート型のものもあります。人工的な池と地形によって、場所による変化を楽しむことができます。

基本的には松が多く植えられていますが、一部にハスやもみじが植えられています。季節による変化を楽しむことができます。開けた広場や木に囲まれた東屋があり、様々な過ごし方ができます。
アクセス
詳しくはこちらのページをご覧ください。↓
ことでん:栗林公園駅から徒歩6分(450m)
ことでんバス:栗林公園前バス停から徒歩1分(72m)
自動車:高松中央ICから約15分(約5.5km)、駐車場有り



